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「砂糖は太る」の誤解 科学で見る砂糖の素顔

ブルーバックス B−1330

出版社名 講談社
出版年月 2001年5月
ISBNコード 978-4-06-257330-6
4-06-257330-X
税込価格 880円
頁数・縦 162,4P 18cm

商品内容

要旨

「砂糖は太る」それは、誤解です。「甘さが太らせる」それも、誤解です。「砂糖は糖尿病の原因」それも、やっぱり誤解です。あなたの「食べ物常識」を覆す、砂糖の真の姿。

目次

第1章 「砂糖は太る」の誤解(昔は薬だった砂糖
カロリーはそば粉と同じ ほか)
第2章 健康常識の落とし穴(「数値」の誤解
肥満は本当に危険なのか ほか)
第3章 “糖”が付くから砂糖が原因?糖尿病(人類の歴史とともにあった糖尿病
老いは「酸化」と「糖化」 ほか)
第4章 脳が欲しがる砂糖(コーヒー・ブレイク
記憶と砂糖 ほか)
第5章 健康な生活のために(体を動かすエネルギー
有酸素運動 ほか)

出版社
商品紹介

虫歯、肥満、糖尿病、骨を溶かす、ビタミンを排出する…それどころか健康には欠かせない砂糖の意外な姿が見えてくる。

出版社・メーカーコメント

肥満や糖尿病は、砂糖が原因ではない!虫歯、肥満、糖尿病、骨を溶かす、ビタミンを排出する等々。悪役砂糖の“常識”ははたして本当でしょうか。それどころか健康には欠かせない意外な姿が見えてくる

著者紹介

高田 明和 (タカダ アキカズ)  
1935年、静岡県生まれ。慶応義塾大学医学部、同大学院卒業後、ニューヨーク州立大学助教授を経て、浜松医科大学教授。2001年、浜松医科大学名誉教授。医学博士。専攻は生理学、特に血液学。日本生理学会、臨床血液学会などの評議員。1989年、中国科学院より国際凝固・線溶シンポジウム特別賞を受賞。1991年ポーランド、ビアリストク医科大学より名誉博士号を受ける。血液と生理学分野での国際的な活躍の一方、ユニークな科学エッセイで幅広い読者をもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)