
新しい発生生物学 生命の神秘が集約された「発生」の驚異
ブルーバックス B−1410
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2003年5月 |
| ISBNコード |
978-4-06-257410-5
(4-06-257410-1) |
| 税込価格 | 1,034円 |
| 頁数・縦 | 256P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
受精卵が分裂を繰り返し、やがて骨や筋肉、内臓ができる。そのプロセスで起こる「分化誘導」研究の第一人者であり、タンパク質“アクチビン”の誘導作用を発見した著者らが、細胞同士のかかわり合いが生物の体をつくりあげていく発生現象のメカニズムを最新の成果とともにわかりやすく解説。 |
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| 目次 |
第1章 動物の体と形づくり |


出版社・メーカーコメント
生命の神秘が集約された「発生」の驚異!卵というたった一つの細胞が受精して分裂を繰り返し、骨、筋肉、皮膚、内臓をつくり、複雑な構造の成体となる。この「発生」の仕組みと謎に挑む生物学の成果