• 本

脳とコンピュータはどう違うか 究極のコンピュータは意識をもつか

ブルーバックス B−1412

出版社名 講談社
出版年月 2003年5月
ISBNコード 978-4-06-257412-9
(4-06-257412-8)
税込価格 946円
頁数・縦 207,7P 18cm

商品内容

要旨

物質からできている脳に、なぜ意識が宿るのか。それなら、究極のコンピュータは意識をもつだろうか。それとも、脳とコンピュータはまったく別物か。脳とコンピュータを比較しながら、認知、知能、意識の根本に迫る、脳科学とコンピュータ科学のユニークな入門書。

目次

第1章 脳とコンピュータはどう違うのか?
第2章 コンピュータの動作の実際
第3章 脳の動作と機能:反応選択性
第4章 ニューラルネットワーク
第5章 ニューラルネットワークの数理
第6章 脳の中の生成のプロセス
第7章 コンピュータ内で情報はどのように表現されるか?
第8章 神経活動による情報のコーディング
第9章 脳のミステリーと未来のコンピュータ

おすすめコメント

物質からできている脳に、なぜ意識が宿るのか。両者を比較しながら、認識、知能、意識の根元に迫る。

出版社・メーカーコメント

究極のコンピュータは意識をもてるだろうかそれとも、脳とコンピュータは全く異るものなのか。脳とコンピュータを比較しながら、認識、知能、意識の本質に迫る。脳科学とコンピュータのユニークな入門書。

著者紹介

茂木 健一郎 (モギ ケンイチロウ)  
1962年生まれ。東京大学理学部、同法学部卒。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、ソニーコンピュータサイエンス研究所で脳科学の研究に従事。感覚を特徴づける様々な質感(クオリア)を鍵に心と脳の関係の解明に取り組んでいる
田谷 文彦 (タヤ フミヒコ)  
1975年生まれ。慶応義塾大学大学院理工学研究科卒。現在、大阪大学大学院医学系研究科博士課程在学中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)