
視覚世界の謎に迫る 脳と視覚の実験心理学
ブルーバックス B−1501
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年11月 |
| ISBNコード |
978-4-06-257501-0
(4-06-257501-9) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 195P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
私たちの視覚は、生まれながらにある種の驚くべき能力をもつ一方で、眼や脳が発達し、見る経験を積むことでようやく、動きや空間、形、顔などをはっきり認識できるようになる。本書は、赤ちゃんの視覚の発達を丹念に追うことで、脳のなかに視覚世界がつくり出される複雑きわまりないメカニズムを解明していく。 |
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| 目次 |
第1章 主観世界に生きる私たち |


おすすめコメント
ほとんど視力ゼロの新生児が飛んでくるボールを避けられるのはなぜか?私たちの視覚は、生まれながらにある種の驚くべき能力をもつ一方で、眼や脳が発達し、見る経験を積むことでようやく、動きや空間、形、顔などをはっきり認識できるようになる。本書は、赤ちゃんの視覚の発達を丹念に追うことで、脳のなかに視覚世界がつくり出される複雑きわまりないメカニズムを解明していく。
出版社・メーカーコメント
私たちが見る世界は脳でつくり出される 生後まもない赤ちゃんには、この世界はほとんど見えていない。その後、脳の発達に伴い、私たちの視覚世界はどう形成されていくのか。実験心理学からのアプローチ