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日本の原子力施設全データ 「しくみ」と「リスク」を再確認する

完全改訂版

ブルーバックス B−1759

出版社名 講談社
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-06-257759-5
4-06-257759-3
税込価格 1,166円
頁数・縦 318P 18cm
シリーズ名 日本の原子力施設全データ

商品内容

要旨

炉のタイプ、出力、所在地、建設費、主なトラブル、海抜・海岸からの距離、業務内容…。「どこに何があり、何をしているのか」がすべてわかる。原発から燃料加工・再処理施設、大学や企業が持つ研究炉まで、数ある原子力施設の全貌を知る―。原子炉全54基+関連施設を網羅した「読むデータブック」。

目次

第1部 原子力発電の基本を知る(フクシマ―現実となった過酷事故
原子力発電とは何か―その原理とリスクを再確認する
原子力でどのように電気を生み出すのか
原子燃料とは何か)
第2部 日本の原子力施設データ(商用原子力発電所
原子力開発機関・大学・企業の研究炉
核燃料加工・再処理施設等)
第3部 原子力事故にどう備えるか―放射線防護から損害賠償まで(原子力事故と放射線被曝
防災・安全対策と損害賠償を考える
原子力が抱える課題―政府、事業者、個人が考えること)

著者紹介

北村 行孝 (キタムラ ユキタカ)  
1950年、三重県生まれ。電気通信大学物理工学科卒業。読売新聞社社会部を経て、科学部で科学技術政策、原子力開発などを担当。同社論説委員、科学部長などを歴任。2010年から東京農業大学教授(応用生物科学部)
三島 勇 (ミシマ イサム)  
1958年、名古屋市生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。読売新聞社東京本社入社後、静岡支局から社会部を経て、科学部で原子力、環境問題、宇宙・天文を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)