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牛乳とタマゴの科学 完全栄養食品の秘密

ブルーバックス B−1814

出版社名 講談社
出版年月 2013年5月
ISBNコード 978-4-06-257814-1
4-06-257814-X
税込価格 1,100円
頁数・縦 252P 18cm

商品内容

要旨

人間の知恵と執念がつくりだした食品の王様。牛乳とタマゴはどうやって大量生産できるようになったのか、なぜ乳製品やタマゴは体によいのか、タマゴは本当にコレステロールの原因になるのか、バターとマーガリンではどちらが体によいのかなど、牛乳とタマゴに関する身近な話題が満載。

目次

第1部 牛と牛乳の話(世界における牛の歴史
日本における牛乳と牛肉の夜明け
牛乳を科学する
食品としての牛乳を科学する)
第2部 ニワトリとタマゴの話(ニワトリの祖先
タマゴを産むニワトリ、肉をつくるニワトリ
タマゴを科学する
食品としてのタマゴを科学する)
第3部 牛乳とタマゴの未来の話(健康とのかかわり
乳牛とニワトリの未来)

著者紹介

酒井 仙吉 (サカイ センキチ)  
1947年、新潟県生まれ。東京大学名誉教授、日本獣医生命科学大学客員教授。東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。農学博士。獣医学分野で教育と研究に従事。専門分野は動物育種繁殖学。研究テーマは泌乳の開始と維持、停止機構を分子レベルで解明すること(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)