研究を深める5つの問い 「科学」の転換期における研究者思考
ブルーバックス B−1910
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年4月 |
| ISBNコード |
978-4-06-257910-0
(4-06-257910-3) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 185P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
科学や技術を取り巻く状況が変化していくなか、研究者はどのように考え、行動すべきなのか。それらの根源となる「研究者思考」を自力で探究できるようにするのが本書である。1000件を超すプレゼン指導経験から著者が見いだした「研究の本質」について、未来ある若手研究者に向けてわかりやすい言葉で問いかけながら案内する。 |
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| 目次 |
問い1 誰をライバルと想定して研究していますか?(学問領域細分化傾向へのアンチテーゼ)(理由1 閉じた世界に限界があるから |



出版社・メーカーコメント
科学や技術に対する社会の信頼が揺らいでいます。このような時代において、これまでと同じように「論文を書いていればいい」「自分の専門領域を対象とした研究をがんばればいい」というだけでは、優れた研究成果をあげることが難しくなっています。では、研究者はどのように考え、行動すべきでしょうか。その根源となる「研究者思考」を、研究者自身で探究できるようにするのが本書です。スライドやポスターの添削など、これまで1000件を超すプレゼン指導経験から著者が見いだした「研究の本質」について、未来ある若手研究者に向けてわかりやすい言葉で問いかけながら案内していきます。