シオニズムとアラブ ジャボティンスキーとイスラエル右派一八八〇〜二〇〇五年
講談社選書メチエ 418
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2008年7月 |
| ISBNコード |
978-4-06-258418-0
(4-06-258418-2) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 269P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「(アラブ人との)合意につながる唯一の道は『鉄の壁を建てる』ことであり、それはイスラエルの地ではいかなる状況下でもアラブ人の圧力に屈しない力がなければならないことを意味する」(一九二三年の論文「鉄の壁」より)。二〇〇二年に着工、今なお未完成のヨルダン川西岸に分離壁。その理論的基盤となる思想を唱えたのが、リクードのイデオロギー、修正主義シオニズムの鼻祖ジャボティンスキーである。紆余曲折を経て先鋭化されていった彼の民族論は、イスラエルの対アラブ強硬論を読み解く重要な鍵となる。民族と国家との関係はどうあるべきか?この紛争に未来はあるのか?混迷の続くパレスチナ問題の核心と本質に迫る意欲作。 |
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| 目次 |
第1章 多民族国家における模索(一八八〇〜一九一七年)―修正主義シオニズムの濫觴(ロシア帝国におけるジャボティンスキー |
| 出版社 商品紹介 |
パレスチナ紛争史をユダヤ思想から読み解く。現イスラエル右派の思想的源流、修正主義シオニズム。パレスチナ問題の核心と本質。 |



出版社・メーカーコメント
パレスチナ紛争史をユダヤ思想から読み解く 現イスラエル右派の思想的源流、修正主義シオニズム。その創始者ジャボティンスキーの民族論と対アラブ強硬論の系譜から見えてくるパレスチナ問題の核心と本質。