発達障害の子の「イライラ」コントロール術
健康ライブラリー スペシャル
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年8月 |
| ISBNコード |
978-4-06-259697-8
(4-06-259697-0) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 98P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
すぐに実践できる15のイライラ対応策を全公開!怒りは案外、長く続かないものです。子どもがどんなに激しい怒りを抱いていても、まわりの人に静かに受け止めてもらえれば、多くの場合、その怒りは1〜2分後にはおさまりはじめます。怒りが強くなるのは、まわりの人から反論されたり、力でやり返されたりしたときです。そのような事態をさけるためにできるのが、待つことなのです。 |
|---|---|
| 目次 |
1 イライラがおさえられない子どもたち(Aくん(小6男子)の場合―暴れて逃げまわり、羽交い締めにされた |
| 出版社 商品紹介 |
イライラはどこからくるの?叱る前にできることは?親子で一緒に考えて実践する3ステップ。これ一冊で親子とも気持ちがラクに! |



おすすめコメント
ひと目でわかるイラスト図解 《講談社 健康ライブラリースペシャル》 【親子でいっしょに「イライラ」をやっつけよう!】 イライラは、対処の難しい感情です。とくに発達障害の子の場合、ほかの子にとってはなんでもない場面でイライラすることがあります。いらだちをつのらせ、手がつけられないほど爆発したりもします。そのような生活が続くと、小学校の高学年になる頃には、周囲から嫌われ、孤立していきます。そして親や先生も、対応をなかばあきらめてしまうようになるのです。そんな事態にならないようにするためには早期の対策が必要です。本書では、「親子でいっしょに考える形式」をとり入れて、初級編、中級編、上級編と3ステップでイライラ対応策を紹介していきます。【すぐに実践できる15のイライラ対応策】 ●初級編 対応1 〈聞き方〉おさえようとせず、数分間待つ 対応2 〈聞き方〉とにかく怒らないで、子どもの話を聞く 対応3 〈聞き方〉実年齢より2〜3歳下のつもりで話す 対応4 〈話のまとめ方〉重大な間違いでも、急がずにさとす 対応5 〈話のまとめ方〉親子の話がまとまってから、謝りに行く ●中級編 対応6 〈考え方〉イライラのきっかけを親子で挙げてみる 対応7 〈考え方〉相手が悪いところ、自分が悪いところを考える 対応8 〈考え方〉怒って得したこと、損したことを確かめる 対応9 〈考え方〉怒る以外になにができたか、代替案を出す ●上級編 対応10 〈気づき方〉ムカつくことを5段階で整理する 対応11 〈気づき方〉体の変化でイライラを実感する 対応12 〈イライラの消し方〉前兆が現れたら、とにかくひと休み 対応13 〈イライラの消し方〉行動パターンをひとつだけ変える 対応14 〈イライラの消し方〉体を動かしてエネルギーを発散させる 対応15 〈イライラの消し方〉怒りをしずめる言葉をもっておく