| e-hon夏の100冊 おすすめコメント とある猟奇殺人犯の連続殺人の様子を綴ったホラーミステリー。ちょっとグロテスクな展開に最初は戸惑うかもしれません。しかし、ラストの衝撃は群を抜いていると思います。読み終わったらすぐに読み返したくなること間違いなし。まだ読んだことのない方、これからあの驚きを味わえるなんて羨ましい。 |
書店レビュー
総合おすすめ度:
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おすすめ度
- 福文堂書店本店 (愛知県名古屋市中区)
1人の男が連続殺人を犯すわけですが、
その経緯を
・本人
・家族
・被害者の1人と関係のあった元刑事
の視点で描きます。
あんまり詳しく書かないけど、最後、びっくりしますよ!!
叙述トリックというやつです。
何の違和感もなく読み進めていき、最後の最後に明らかになる驚きの事実!
「え?え?」という驚きと混乱。
これがものすごく気持ちいいのです。
もう一度最初から読み返したくなる!
叙述トリックものの魅力をいかんなく発揮した作品です。
新装版も出ています。978-4-06-293780-1(2017年10月25日)
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商品内容
| 要旨 |
永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。 |
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出版社・メーカーコメント
犯人の名前は蒲生稔。衝撃のサイコスリラー何ものかに憑かれたように、次々と猟奇的殺人を重ねる男、蒲生稔。恐るべき殺人者の心の軌跡をたどり、とらえようのない時代の闇に鋭く迫る我孫子武丸の超問題作