
夫の始末
講談社文庫
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1998年10月 |
| ISBNコード |
978-4-06-263901-9
(4-06-263901-7) |
| 税込価格 | 514円 |
| 頁数・縦 | 274P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
女にとって夫という男が何ものなのか。「物事の始末が悪い」と言われ続けた著者が、この世の名残に散らかし放題に「始末」をつける。劇作家同士、雑巾を縫う夫と山を歩く妻、見事に違う、個性鮮やかな夫婦の六十余年を、意気のいい話法で戯画化した何ともおかしい自伝的連作集。女流文学賞・紫式部文学賞受賞。 |
|---|

