
ヘレン・ケラー 障害者福祉の母 三重苦をのりこえた奇跡の人
講談社学習コミック アトムポケット人物館 2
| 出版社名 | コミックス |
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| 出版年月 | 2000年11月 |
| ISBNコード |
978-4-06-271802-8
(4-06-271802-2) |
| 税込価格 | 726円 |
| 頁数・縦 | 159P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
目と耳と口の不自由を克服し、障害をもつ人も、もたない人もあたりまえの生活をすること(ノーマライゼーション)をだれよりも願ったヘレン・ケラー女史。戦争や人種差別にも反対し、世界の人々の心に夢と希望を与えつづけた女史の精神はいまも強く生きています。女史は3度、日本を訪れています。3回目の1955年(昭和30年)には、東京ヘレン・ケラー協会を訪れ、併設のヘレン・ケラー学院の生徒たちの『幸福の青い鳥』の合唱にタクトを振るなど、肌を通して触れ合いました。その強く暖かな精神は、いまも学園の支えとなって息づいています。21世紀を担う子供たちにしっかりともってもらいたいのが、女史の自立の精神です。その手助けとなる本が『アトムポケット人物館ヘレン・ケラー』として刊行されました。愛に満ちたヘレン・ケラー女史の生涯が、明るく、キメ細かく見事にイメージ化されています。小学校3年生〜中学生。 |
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| 目次 |
第1章 光もなく音もなく |


出版社・メーカーコメント
三重苦を乗り越え福祉に身を捧げた奇跡の人見えない・聞こえない・話せないという暗闇から、サリバン先生との出会いで「すべてのものに名前がある」ことを知り、人々に感動を与えた奇跡の人を漫画で紹介。