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ニンジンの奇跡 畑で学んだ病気にならない生き方

講談社+α新書 463−1B

出版社名 講談社
出版年月 2009年6月
ISBNコード 978-4-06-272583-5
4-06-272583-5
税込価格 922円
頁数・縦 187P 18cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 世の中、みんな必然で、つながっている

    近代農業は人間の強欲の現れ。
    自然に則った循環農業で畑を観察すると、「草こそが土づくりの主役であり、そこに足りないミネラルをつくり出すために草が生えている」ことが判明。
    そして、アトピーやアレルギー、ガンなどは、「畑で起こっていることと同じことが人間でも起こっている」からであり、石油化学合成物質に頼る文明ではダメ!「自然や宇宙や他の生物と調和し、助け合いながらやっていく」生き方が必要です。

    (2010年2月10日)

商品内容

要旨

無農薬・無化学肥料を貫く百姓道。アトピーも克服!大地からもらう本当の健康!のべ1万人の食事指導で納得!植物や虫たちの「声なき声」に耳を傾けろ。

目次

第1章 百姓が天職(百姓になりたくて
近代農法で成功。天狗になる ほか)
第2章 アトピーが問いかけてくるもの(畑の原理を人間の体にあてはめて
人は土のお化け ほか)
第3章 なずな流の食事法(人は食べたものからできている
病気の人は「塩切れ」が多い ほか)
第4章 命を支える塩の話(海水はなぜ塩辛い?という疑問
豚に教わった「塩切れ」 ほか)
第5章 循環の中に生かされる(太陰暦にそって種をまく
種をまくときは心穏やかに ほか)

出版社・メーカーコメント

畑が教えてくれた現代の病気の本当の原因!無農薬、無化学肥料の「循環農法」を完成させた百姓が、畑でつかんだ真実。近代農法の誤り、増加する癌やアトピーなど、現代が抱える病気や問題の真の原因とは?

著者紹介

赤峰 勝人 (アカミネ カツト)  
1943年、大分県に生まれる。大分県立三重農業高校卒業。無農薬、無化学肥料の「循環農法」で野菜を育てる百姓。1986年、「なずなの会」を組織し、なずな新聞の発行、百姓塾、各地での講演を行い、自然の食べ物を通じて、循環の大切さを訴え続けている。居合道五段、合気道二段(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)