• 本

えこひいきされる技術

講談社+α新書 493−1A

出版社名 講談社
出版年月 2009年11月
ISBNコード 978-4-06-272620-7
4-06-272620-3
税込価格 922円
頁数・縦 190P 18cm

商品内容

要旨

「大物」たちをその気にさせた伝説の超処世術。元『週刊プレイボーイ』編集長が伝授する、チャーミングで情熱的な人間関係のつくり方。

目次

第1部 わたしはこうして「大物」と仲良くなった(塩野七生さん(作家)「勇者たれ、楽天家たれ、そしてムキになるな」
柴田錬三郎さん(作家)「燃えるような情念こそが、人を感動させ、動かせる」
今東光さん(作家)「素敵な親友をつくるには、自分が素敵な親友になってやれ」
開高健さん(作家)「右足で一歩一歩歩きつつ、左足で飛べ」
福原義春さん(資生堂名誉会長)「文通によって、さらに友情は深まっていく」)
第2部 こうすれば誰とでも仲良くなれる(初対面の作法―相手の心を開かせるマスターキーがある
継続させる作法―単なる出会いで終わらせないために
一線を越えない作法―ひとつ距離のとり方を間違えると、大変なことになる
開き上手の作法―「九割聞いて一割話す」でちょうどいい
甘える作法―長蛇の列に並んで待つような生き方は好きじゃない
手紙の作法―下手な字でも相手の心を動かすことはできる
じかあたりの作法―こちらから仕掛ける「人生の出会い」が重要だ
馴染みになる作法―三回で自分の店にしてしまう技術を教えて差しあげよう

出版社・メーカーコメント

見事なまでに他人を舞い上がらせる技術!元『週刊プレイボーイ』編集長による、自分の短所ですら武器に変えて、相手を自分のファンにしてしまう、究極の「人たらしコミュニケーション」の技術が満載!

著者紹介

島地 勝彦 (シマジ カツヒコ)  
1941年、東京都に生まれる。4歳で岩手県一関市に疎開。一浪一留して青山学院大学卒業後、集英社に入社。『週刊プレイボーイ』『PLAYBOY』『Bart』の編集長を歴任した後、広告担当取締役、編集部担当取締役を経て、集英社インターナショナル代表取締役を10年勤め上げ2008年11月退任。現在、毎週火曜日『東京スポーツ』紙で「ちょいワルおやじの人生智」、毎週木曜日「日経ビジネスアソシエオンライン」で「乗り移り人生相談」、『Choice』で「冥土までの暇つぶし」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)