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「察しのいい人」と言われる人は、みんな「傾聴力」をもっている

講談社+α新書 615−1A

出版社名 講談社
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-06-272801-0
4-06-272801-X
税込価格 922円
頁数・縦 189P 18cm

商品内容

要旨

なぜ、日本人は質問を非難と思ってしまうのか?テレビで「人間嘘発見器」としておなじみの著者が伝える「聞いて、自分を主張する」技術。

目次

序章 見えない真実を聞き取る力、確かに訊く力
第1章 なぜ日本人には傾聴力が必要なのか?
第2章 「感情」を聞く力がビジネスと人間関係をリードする
第3章 「感情コントロール」して聞く力がある人は成功する
第4章 聞いて訊く生産的質問技法
第5章 仕事も人間関係も豊かにする、生産的に話す技術

出版社・メーカーコメント

なぜ、日本人は質問を非難と思ってしまうのか? テレビで「人間嘘発見器」としておなじみの著者が伝える「聞いて、自分を主張する」技術 人とのさりげない会話の中でも、ビジネスシーンのプレゼンテーションでも、相手の話をよく聞いて、言葉の裏に隠された本当の気持ちまでを深く正確に聞き取れる人、そして問題を解決するためにきちんと訊ける人、そういう人は人間関係でも仕事でも成功します。本著でお伝えする「傾聴力」は、これまで日本で数多く論じられてきた「聞く力」とはまったく違う次元に属するものです。(略)本著で「傾聴力」の三つの力をつけたあなたの目の前には、今後ますます大きな仕事の成功、良い人間関係、そして夢の実現が広がることでしょう。

著者紹介

佐藤 綾子 (サトウ アヤコ)  
博士(パフォーマンス心理学)、日本大学芸術学部教授、(社)パフォーマンス教育協会(国際パフォーマンス学会)理事長、(株)国際パフォーマンス研究所代表、「佐藤綾子のパフォーマンス学講座」主宰。信州大学教育学部、上智大学大学院、ニューヨーク大学大学院パフォーマンス研究学科修士課程卒業(共にMA取得)。上智大学大学院博士後期課程満期修了。立正大学大学院心理専攻(Ph.D.)。1980年、日本初の「日常生活における自己表現」のサイエンス「パフォーマンス学」を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)