• 本

寄り道ビアホール

講談社文庫

出版社名 講談社
出版年月 2002年2月
ISBNコード 978-4-06-273361-8
(4-06-273361-7)
税込価格 461円
頁数・縦 189P 15cm

商品内容

要旨

お腹が出て、頭も薄くなりかけた猥談オヤジにホレてしまった理由とは?新人のころ、自分の著書を売るためにとった書店での奇想天外な作戦とは?日日の生活のなかで出会ったチョットいい人、いい話がいっぱいの新・社会派エッセイ。作家・重松清氏との対談も収録。ジョッキ片手にリラックスしてどうぞ。

目次

寄り道ビアホール(緑陰を探す
慶の渋面弔の笑み
ご挨拶文化 ほか)
ビーチバーにて千鳥足(アンチ・アクティブグァム
優雅に怠惰にバカンスするサイパン
ヨロン島 ほか)
妹たちへ(ルーティーンワークから見えてくるもの
はみ出しものがいるからこそ…
ずっと前から自由競争)
もうちょっとだけ、寄り道(重松清
篠田節子)

著者紹介

篠田 節子 (シノダ セツコ)  
1955年東京都生まれ。東京学芸大学卒業後、八王子市役所勤務を経て、’90年『絹の変容』(第3回小説すばる新人賞作品)でデビュー。その後も『神鳥(イビス)』『アクアリウム』『聖域』、直木賞候補となった『夏の災厄』『カノン』など、様々な題材をテーマにした独特の作品が、高い評価を得る。’97年『ゴサインタン―神の座―』で山本周五郎賞、『女たちのジハード』で直木賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)