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赤緑黒白

講談社文庫

出版社名 講談社
出版年月 2005年11月
ISBNコード 978-4-06-275257-2
4-06-275257-3
税込価格 1,056円
頁数・縦 594P 15cm

商品内容

要旨

鮮やかな赤に塗装された死体が、深夜マンションの駐車場で発見された。死んでいた男は、赤井。彼の恋人だったという女性が「犯人が誰かは、わかっている。それを証明して欲しい」と保呂草に依頼する。そして発生した第二の事件では、死者は緑色に塗られていた。シリーズ完結編にして、新たなる始動を告げる傑作。

おすすめコメント

色鮮やかな塗装死体 美しく悽愴な連続殺人。 鮮やかな赤に塗装された死体が、深夜マンションの駐車場で発見された。死んでいた男は、赤井。彼の恋人だったという女性が「犯人が誰かは、わかっている。それを証明して欲しい」と保呂草(ほろくさ)に依頼する。そして発生した第2の事件では、死者は緑色に塗られていた。シリーズ完結編にして、新たなる始動を告げる傑作。

出版社・メーカーコメント

鮮やかに塗装された死体。Vシリーズ最終話全身を真赤に塗られた死体が発見された。次には、緑に塗装された死体が……。美しくも凄惨な連続殺人。Vシリーズのクライマックスにふさわしい傑作長編小説!

著者紹介

森 博嗣 (モリ ヒロシ)  
1957年愛知県生まれ。工学博士。某国立大学の工学部助教授の傍ら1996年、『すべてがFになる』(講談社文庫)で第1回メフィスト賞を受賞し、衝撃デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)