クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い
講談社文庫 に32−1 西尾維新文庫
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2008年4月 |
| ISBNコード |
978-4-06-275430-9
(4-06-275430-4) |
| 税込価格 | 1,034円 |
| 頁数・縦 | 553P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、五人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする。工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友とその冴えない友人、「戯言遣い」いーちゃんは、「天才」の凶行を“証明終了”できるのか?第23回メフィスト賞受賞作。 |
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おすすめコメント
エンターテインメントを一新した傑作!自分ではない他人を愛するというのは一種の才能だ。他のあらゆる才能と同様、なければそれまでの話だし、たとえあっても使わなければ話にならない。嘘や偽り、そういった言葉の示す意味が皆目見当つかないほどの誠実な正直者、つまりこのぼくは、4月、友人玖渚友に付き添う形で、財閥令嬢が住まう絶海の孤島を訪れた。けれど、あろうことかその島に招かれていたのは、ぼくなど足下どころか靴の裏にさえ及ばないほど、それぞれの専門分野に突出した天才ばかりで、ぼくはそして、やがて起きた殺人事件を通じ、才能なる概念の重量を思い知ることになる。まあ、これも言ってみただけの戯言なんだけれど――第23回メフィスト賞受賞作。
出版社・メーカーコメント
維新レーベル第1弾は青春エンタの大傑作!ライトノベル、ミステリ界に革命を起こした西尾維新の文庫化がついに始動!絶海の孤島で展開する密室と首なし死体の連鎖の行方は?第23回メフィスト賞受賞作品