
カーテンコール
講談社文庫 く4−3
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年4月 |
| ISBNコード |
978-4-06-275716-4
(4-06-275716-8) |
| 税込価格 | 838円 |
| 頁数・縦 | 476P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
かつて有望なプロデューサーを葬り去った「森下家の沈黙」の再演にあたって、家出娘のマナコ役に抜擢された赤坂絢子。最後の第三場にしか登場しない難しい役に、気持ちは作者の寺脇滋有へと向かう。舞台初日は好意的に迎えられたものの演技に悩む絢子は、深夜、滋有の家に電話をかけて…。読売文学賞受賞作。 |
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おすすめコメント
かつて有望なプロデューサーを葬り去った「森下家の沈黙」の再演にあたって、家出娘のマナコ役に抜擢された赤坂絢子。最後の第三場にしか登場しない難しい役に、気持ちは作者の寺脇滋有へと向かう。舞台初日は好意的に迎えられたものの演技に悩む絢子は、深夜、滋有の家に電話をかけて……。読売文学賞受賞作。
出版社・メーカーコメント
虚実の狭間で狂おしい恋の舞台の幕が開く。かつて一人の有能な演出家を葬り去った難役に抜擢された女優と、それを見守る劇作家の出会いは上演に向かって密やかに熱を帯びてゆく―。大人のための恋愛小説。