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透明な歳月の光

講談社文庫 そ1−24

出版社名 講談社
出版年月 2008年1月
ISBNコード 978-4-06-275949-6
(4-06-275949-7)
税込価格 628円
頁数・縦 302P 15cm

商品内容

要旨

人間の眼は常に曇っている。血走っていたり、酔っていたり、近視眼的だったりする。しかし、そういうときにこそ、歳月の光は静かに、透明に、ものごとを映していく―。人の一生の重み、そこに込められた濃密な意味とは何か。日本、アジア、中東、世界各国の街の中から、人間を見つめる作家のエッセイ集。

目次

第1章 見果てぬ夢を植えた
第2章 きちんと筋を通すべき
第3章 関心を持つことが愛の始まり
第4章 イラクとアラブ
第5章 騙されても与え続ける
第6章 すべきではなかった約束
第7章 誰かを傷つけずには生きられない

おすすめコメント

私が歳月を透明だと感じるのは実感だ−−「歳月は叡知の一部、だから我々も簡単に答えを出さないほうがいい」−−。著者が広く世界に目を向け、様々なテーマに言及した新聞連載をまとめたエッセイ集。

出版社・メーカーコメント

私が歳月を透明だと感じるのは実感だ 「歳月は叡知の一部、だから我々も簡単に答えを出さないほうがいい」。著者が広く世界に目を向け、様々なテーマに言及した新聞連載をまとめたエッセイ集。