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慟哭 小説・林郁夫裁判

講談社文庫 さ7−10

出版社名 講談社
出版年月 2008年8月
ISBNコード 978-4-06-276043-0
4-06-276043-6
税込価格 734円
頁数・縦 392P 15cm

商品内容

要旨

「私がサリンをまきました」オウム真理教の大幹部「治療省大臣」にして地下鉄サリン事件の実行犯・林郁夫。その告白と慟哭の法廷から、未曾有の無差別殺人事件の全体像が浮かび上がった。文庫化にあたり、書下ろし「その後のオウム裁判」も収録した、オウムの真相を暴く渾身のノンフィクション・ノベル。

出版社・メーカーコメント

日本を震撼させたオウム真理教の闇を暴く!オウム「治療省大臣」にして地下鉄サリン事件の実行犯・林郁夫。その慟哭の法廷から、未曾有の無差別殺人事件の真相に迫る、渾身のノンフィクション・ノベル。

著者紹介

佐木 隆三 (サキ リュウゾウ)  
1937年朝鮮・咸鏡北道生まれ。福岡県立八幡中央高校卒業後、八幡製鐵株式会社八幡製鐵所入社。’63年『ジャンケンポン協定』で新日本文学賞を受賞する。退社して文筆生活に入り、’76年『復讐するは我にあり』で直木賞、’91年『身分帳』で伊藤整文学賞を受賞。また、宮崎勤事件、オウム真理教事件、光市の母子殺害事件など世間を震撼させた事件の取材を精力的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)