• 本

茶室殺人伝説

講談社文庫 こ25−24

出版社名 講談社
出版年月 2009年9月
ISBNコード 978-4-06-276450-6
4-06-276450-4
税込価格 924円
頁数・縦 381P 15cm

商品内容

要旨

古都・鎌倉、相山流茶道の家元邸で開かれた茶会は御曹子婚約発表の場でもあった。その席で、ある男が胸に包丁を突き立てた死体となって発見される。手伝いとして現場にいた小高紅美子は、家元の次男・秋次郎や県警の安積刑事と流派に隠された伝承と戦国時代にさかのぼる怨讐を追う。傑作長編ミステリー。

おすすめコメント

古都鎌倉。茶道相山流家元の邸宅での盛大な茶会。茶会の最中、怪死事件が。事件には相山流開祖の伝説に関わる恐るべき秘密が隠されていた。

出版社・メーカーコメント

今野敏、伝説の傑作、ついに文庫化!古都鎌倉。茶道相山流家元の邸宅での盛大な茶会。茶会の最中、怪死事件が。事件には相山流開祖の伝説に関わる恐るべき秘密が隠されていた。

著者紹介

今野 敏 (コンノ ビン)  
1955年北海道三笠市生まれ。上智大学在学中の1978年『怪物が街にやってくる』(現在、朝日文庫より刊行)で問題小説新人賞受賞。卒業後、レコード会社勤務を経て作家となる。2006年『隠蔽捜査』(新潮社)で吉川英治文学新人賞受賞。2008年『果断 隠蔽捜査2』(新潮社)で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞受賞。「空手道今野塾」を主宰し、空手、棒術を指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)