大江戸省エネ事情
講談社文庫 い10−28
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年10月 |
| ISBNコード |
978-4-06-276483-4
(4-06-276483-0) |
| 税込価格 | 660円 |
| 頁数・縦 | 305P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
現代人が一日一人当たり約一〇万キロカロリーも消費している化石燃料は地球温暖化の最大要因となっている。ひるがえって江戸時代は、ほぼ太陽エネルギーしか使わずに高度な産業と文化を築き上げていた。究極の「省エネ社会」を実現した合理的な知恵の数々を、江戸研究の第一人者が豊富な図版と共に解説。 |
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| 目次 |
化石燃料一〇万キロカロリー時代 |



出版社・メーカーコメント
温暖化地球を救うには、江戸の知恵が必要だ現代の10万分の一のエネルギーで、100万人都市を運営していた江戸時代。究極のエコロジカル・テクノロジーを実現した驚くべき知恵の数々を豊富な図版で解説