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だから、僕は学校へ行く!

講談社文庫 お86−3

出版社名 講談社
出版年月 2010年9月
ISBNコード 978-4-06-276747-7
4-06-276747-3
税込価格 524円
頁数・縦 247P 15cm

商品内容

要旨

「僕は恵まれていた。だからこそ、今度は僕自身が、社会のために、子どもたちのために、その力を還元していく番なのではないだろうか」。ベストセラー『五体不満足』の著者が、教育委員会の非常勤職員として子どもと向き合い、やがて教師となるまでの胸の内を綴る。学校と教育に関わるすべての人の必読書。

目次

第1話 僕が「教育」を選んだ理由
第2話 子どもたちに触るな!?
第3話 「失望」を恐れずに
第4話 本当の学力とは?
第5話 言葉の壁を越えて
第6話 暗くたっていいじゃない
第7話 障害があっても
第8話 「しゃしゃらない」子どもたち
第9話 不登校という選択
第10話 地域の力を信じよう
第11話 オトタケ先生になる!

おすすめコメント

累計580万部のベストセラー 『五体不満足』の著者が小学校の先生になるまで。教育委員会の非常勤職員として小中学校を回るうち、「教師になろう!」と決意した、その胸の内とは――。「僕は、恵まれていた。だからこそ、今度は僕自身が、社会のために、子どもたちのために、その力を還元していく番なのではないだろうか」。ベストセラー『五体不満足』の著者が、教育委員会の非常勤職員として子どもと向き合い、やがて教師となるまでの胸のうちを綴る。学校と教育に関わるすべての人の必読書。

著者紹介

乙武 洋匡 (オトタケ ヒロタダ)  
1976年4月6日、東京都生まれ。早稲田大学在学中に出版した『五体不満足』(講談社)が多くの人々の共感を呼ぶ。卒業後はスポーツライターとして活躍。その後、2005年4月より東京都新宿区教育委員会の非常勤職員「子どもの生き方パートナー」を務める。2007年4月〜2010年3月の三年間にわたり、杉並区立杉並第四小学校教諭として教壇に立った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)