苺をつぶしながら
講談社文庫 た2−46
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2010年11月 |
| ISBNコード |
978-4-06-276802-3
(4-06-276802-X) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 343P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
35歳の乃里子。剛との結婚解消とともに中谷財閥からも解放されて、仕事も昔の友情も取り戻した。一人暮らし以上の幸せって、ないんじゃない?しかし自分の将来の姿もなぞらえていた女友達に悲しい出来事が。そのとき手を差し伸べてくれたのは…。「誰か」がいるから、一人でも生きていける。 |
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おすすめコメント
人生は美しい。この小説は、乃里子という女の子が生きている様子だけで、それを描き尽くす。瞠目する。――津村記久子 160万部の「乃里子3部作」連続刊行第3弾!心許なさに1人で泣いたり、口にするのも恥ずかしい失敗をしたり。けっこう試練もあったりする。でも……私、この作品を書くために生まれてきたのかもしれへんわ。――田辺聖子 35歳の乃里子。剛との結婚解消とともに中谷財閥からも解放されて、仕事も昔の友情も取り戻した。1人暮らし以上の幸せって、ないんじゃない? しかし自分の将来の姿もなぞらえていた女友達に悲しい出来事が。そのとき手を差し伸べてくれたのは……。「誰か」がいるから、1人でも生きていける。(解説・津村記久子)