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警視庁情報官ハニートラップ

講談社文庫 は92−2

出版社名 講談社
出版年月 2011年4月
ISBNコード 978-4-06-276930-3
4-06-276930-1
税込価格 770円
頁数・縦 433P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • この本が読みたくてシークレットオフィサーを読みました。

    警視庁情報官シリーズ第2弾。ハニートラップ。タイトルが非常に気になる。これは、男だったら騙されるわということのオンパレード。日本という国の危機管理の甘さを前作同様痛感しつつ最後の最後にすごい衝撃(黒田にとっての試練)が用意されていた。

    (2012年1月29日)

商品内容

要旨

色仕掛けによる謀報活動―「ハニートラップ」に溺れた日本の要人は数知れず。国防を揺るがす国家機密の流出疑惑を追う警視庁情報室トップの黒田は、漏洩ルートを探るうちに、この「罠」の存在に気が付いたが…。「情報は命」そう訴える公安出身の著者が放つ、日本の危機管理の甘さを衝いた警察小説の最前線。

著者紹介

濱 嘉之 (ハマ ヨシユキ)  
1957年、福岡県生まれ。中央大学法学部法律学科卒業後、警視庁入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務。警視総監賞、警察庁警備局長賞など受賞多数。2004年、警視庁警視で辞職。衆議院議員政策担当秘書を経て、2007年『警視庁情報官』で作家デビュー。現在は、危機管理コンサルティング会社代表を務めるかたわら、TV、雑誌などでコメンテーターとしても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)