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リスクは金なり

講談社文庫 く63−8

出版社名 講談社
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-06-276963-1
4-06-276963-8
税込価格 692円
頁数・縦 370P 15cm
シリーズ名 リスクは金なり

商品内容

要旨

著者は、早稲田大学時代、箱根駅伝に2度出場。銀行の窓口係や外回りをへて国際金融マンに転身。今は英国に住み、5ヵ国語を駆使して経済小説を書く。人生の目標が見つかるまでの過ごし方、実現までの道、切った張ったの交渉術、海外から見た日本…。進路や仕事で迷う人に贈るアドバイス。文庫オリジナル。

目次

第1章 リスクな世界の美酒(キルギス・コニャック
エリスカお婆さんの疾走 ほか)
第2章 世界で仕事をするということ(「サバイバル交渉術」世界標準八ヵ条
土日語学力―留学の必要なし、大声を出せ、週末を使いこなせ ほか)
第3章 人生の目標が見つかるまで(人生の目標が見つかるまで
言葉の狩人 ほか)
第4章 ロンドン金融街の小路から(わたしが遭遇した「ネット金融」犯罪
ロンドンの7・7地下鉄テロ ほか)
第5章 海外から見た日本(地方の闇―詐欺師Xと夕張市
アフリカの航空機ファイナンス ほか)

著者紹介

黒木 亮 (クロキ リョウ)  
1957年、北海道生まれ。早稲田大学法学部卒業、カイロ・アメリカン大学大学院修士(中東研究科)。都市銀行、証券会社、総合商社に23年あまり勤務し、国際協調融資、プロジェクト・ファイナンス、航空機ファイナンス、貿易金融など数多くの案件を手がける。2000年に『トップ・レフト』で作家デビュー。大学時代は箱根駅伝に2回出場し、20kmで道路北海道記録を塗り替えた。ランナーとしての体験や生い立ちは『冬の喝采』にほぼノンフィクションの形で綴られている。英国在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)