
ヒトはおかしな肉食動物 生き物としての人類を考える
講談社+α文庫 I33−1
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年12月 |
| ISBNコード |
978-4-06-281170-5
(4-06-281170-7) |
| 税込価格 | 713円 |
| 頁数・縦 | 247P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
万物の霊長と自ら位置づけてはいるものの、「文明という厚化粧」を剥ぎ取ったときに現れる人類の姿は、「体毛のない一夫一婦制の哺乳類」に過ぎない。そしてヒトの食物獲得戦略や生殖戦略から浮かび上がる特性は、なんとネズミと恐ろしいほど似ているのだ!いったい、ヒトとは何者なのか!?目から鱗の「人類学」。 |
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| 目次 |
プロローグ 動物のお医者さんとヒトとの関わり |


出版社・メーカーコメント
体毛のないヘンな哺乳類・ヒトの謎に迫る 雑食のようで実は肉食動物。体毛がなく、一夫一婦制を生殖戦略とする奇妙な哺乳類は、地球上でどんな進化を遂げてきたのか。動物としてのヒトの生態を科学する。