• 本

全世界200国おもしろ辛口通信簿 歴史・国民性・文化の真実

講談社+α文庫 E35−5

出版社名 講談社
出版年月 2008年8月
ISBNコード 978-4-06-281220-7
4-06-281220-7
税込価格 838円
頁数・縦 382P 16cm

商品内容

要旨

外国のことを理解するのは難しい。人種、文化、宗教、道徳、哲学、芸術など、広大な地球上には、あらゆる価値観があふれている。とりわけ、他国と陸続きではない日本は、海外からの移民も稀であり、イデオロギーの違いを体感する機会は少ない。なぜ日本と中国は仲が悪いのか。なぜアメリカは何にでも首を突っ込んでくるのか―。世界各国のホントの本質を知れば、外国のことがよくわかり、海外のニュースがもっとおもしろく楽しめる。

目次

第1章 中華帝国の驕慢と東アジアの覇権争い
第2章 ローマ帝国とヨーロッパ統合の夢と現実
第3章 ロシアとギリシャ正教世界の不条理
第4章 イスラム教とオスマン帝国の苦悩
第5章 インド亜大陸と太平洋の島々
第6章 アフリカは人類の故郷か暗黒大陸か
第7章 南北アメリカとカリブの海賊たち

おすすめコメント

独自の視点で世界200ヵ国をめった斬り!なぜ中国にはコピー商品があふれているのか。なぜ南半球の国々は貧しいのか。世界各国の政治・経済を熟知する専門化が、豊富な経験から各国のトリビアを紹介する

出版社・メーカーコメント

独自の視点で世界200ヵ国をめった斬り! なぜ中国にはコピー商品があふれているのか。なぜ南半球の国々は貧しいのか。世界各国の政治・経済を熟知する専門化が、豊富な経験から各国のトリビアを紹介する

著者紹介

八幡 和郎 (ヤワタ カズオ)  
1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業。フランス国立行政学院(ENA)留学。国土庁長官官房参事官、通商産業省大臣官房情報管理課長などを経て、評論家・テレビコメンテーター、徳島文理大学大学院教授を務める。現実の政治や経済についての豊富な経験から歴史の謎を鋭くユニークに分析する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)