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暮らしのさじ加減 ていねいでゆっくりな自分にちょうどいい生活

講談社+α文庫 A116−2

出版社名 講談社
出版年月 2010年2月
ISBNコード 978-4-06-281344-0
4-06-281344-0
税込価格 660円
頁数・縦 204P 16cm

商品内容

要旨

忙しがってばかりいないで、ちょっとここらで深呼吸。大切な人生、大切な日々を荒々しく過ごしてしまわないためのヒントがいっぱい!自分サイズの暮らしを4本の柱で守って、ゆっくりていねいに生きていきたい。「日々の小さな習慣が自分をつくる」「ちょっと不便でも、ていねいに暮らしたい」…珠玉の言葉にココロも満たされる一冊。

目次

第1章 特別な日より、ふだんの日が大事(「自分に毎日、ご褒美」はもうやめよう
日々の小さな習慣が自分をつくる ほか)
第2章 心地いい暮らしをつくるもの・こと(日本のいいものを、もっと見直す
家事は自分を鍛える“筋トレ”!? ほか)
第3章 自分だけのものさしを持って暮らす(「使い切る」ことは、豊かなこと
“へなちょこエコロジスト”のやり方 ほか)
第4章 何があっても、大丈夫でいたい(無買日(Buy Nothing Day)に想うこと
心に青空をインストールしよう ほか)

出版社・メーカーコメント

今の暮らし方をちょっと変えると元気になるできないことよりできることを探す。新しいものより今あるものを大事に、おしゃれではないけれど、あたたかい暮らし。繰り返しやせかせかに心が疲れたら読む本

著者紹介

金子 由紀子 (カネコ ユキコ)  
1965年、栃木県に生まれる。国学院大学文学部を卒業し、出版社に勤務後、フリーライターに。「心と体に無理のない暮らし」をキーワードに幅広い分野についての執筆をてがけ、合理的で爽やかな生活哲学にファンが多い。総合情報サイトAll About Japan「シンプルライフ」コーナーのガイドを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)