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名探偵ホームズバスカビル家の犬

講談社青い鳥文庫 190−19

出版社名 講談社
出版年月 2010年12月
ISBNコード 978-4-06-285189-3
4-06-285189-X
税込価格 836円
頁数・縦 365P 18cm

商品内容

要旨

不気味な底なし沼がある荒れ地と岩山が広がるイングランド西部のデボン州ダートムア地方に、ぽつんと建つパスカビル家の館。犬の化け物による呪いがあるというその家で、チャールズ・バスカビル卿が謎の変死を遂げた。相続人ヘンリーには、死を予言する警告文も舞い込んだ。ホームズワトソンとともに恐るべき事件へと立ち向かう傑作長編小説。小学上級から。

出版社
商品紹介

イングラント西部のバスカビル家に伝わる不気味な伝説から端を発する長編作。不気味な雰囲気に満ちたサスペンス。

著者紹介

ドイル,アーサー・コナン (ドイル,アーサーコナン)  
1859年、イギリスのエジンバラに生まれる。開業医をするかたわら小説を書きはじめ、1887年に最初のホームズもの『緋色の研究』を発表。1891年に雑誌連載をスタートしてから爆発的な人気をえる。1927年までの40年間に60編のホームズものを書いたほか、歴史小説、SF小説なども執筆。実生活でもホームズのような推理力を発揮し、死刑囚の無実を証明した。ナイトの爵位をもつ。1930年死去
日暮 まさみち (ヒグラシ マサミチ)  
1954年、千葉市に生まれる。青山学院大学では推理小説の研究会に所属。在学中にミステリーの翻訳をはじめ、10年間の会社づとめのあとに翻訳家として独立した。ミステリー、SF、コンピュータ書など、幅広い分野の訳書がある。日本推理作家協会会員、日本シャーロック・ホームズ・クラブ会員
青山 浩行 (アオヤマ ヒロユキ)  
イラストレーター、アニメーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)