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森は生きている 新装版

講談社青い鳥文庫 76−6 自然と人間

出版社名 講談社
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-06-285322-4
4-06-285322-1
税込価格 814円
頁数・縦 173P 18cm
シリーズ名 森は生きている

商品内容

要旨

なぜ、自然はたいせつなのでしょう?日本人は、国土の3分の2をしめる森林のめぐみをうけてくらしてきました。紙、えんぴつ、つくえやいす。水も土も、みんな森林のおくりものです。森林のはたらきがわかると、なぜ自然がたいせつなのかも見えてきます。『川は生きている』『道は生きている』に続く、名作ノンフィクションの新装版。小学中級から。

目次

日本は森の国です(木のくらし
木はどのようにつかわれたでしょうか ほか)
山国の人たち(森林は人間がそだてました
山国の人たちは、心のやさしい人たちでした ほか)
森林のはたらき(森林は風をふせいでくれました
森林は雪もふせいでくれました ほか)
土こそが人間を守る(もしも山に人がいなくなってしまったら
土こそが人間を守る)

出版社
商品紹介

本、ノート、鉛筆。わたしたちのまわりには、森林のおくりものがいっぱい。豊かな森林が、人間を支えてくれている。

おすすめコメント

わたしたちのまわりには、森林のおくりものがいっぱいあります。本も、ノートも、鉛筆も、みんな森林のおくりものです。それだけではありません。わたしたちが呼吸する酸素は、だれが作ったのでしょう? これも、緑色の植物が、長い年月をかけて作ってくれたものなのです。 水道の蛇口から流れる水も、森林からのおくりものです。降った雨が森林の土にすいこまれ、地下にしみこんで地下水となり、ゆっくりゆっくりわきだして、流れでたものが、川の水なのです。 森は人間を支えてくれています。そのうえ、森の土の栄養が、海に流れ込んで、魚を育ててもくれているのです。森林は、自然を支えてもいるのです。森林のさまざまな働きを知れば知るほど、その大切さがわかります。 ロングセラーノンフィクション、「生きている」シリーズの新装版第3弾。自然や、人間の見え方がきっと変わる、小中学生から大人まで、必読の1冊!

著者紹介

富山 和子 (トミヤマ カズコ)  
群馬県に生まれる。早稲田大学文学部卒業。評論家。立正大学名誉教授。日本福祉大学客員教授
大庭 賢哉 (オオバ ケンヤ)  
神奈川県に生まれる。児童書のさし絵・漫画・装画などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)