夏夜のたまゆらに 東景白波夜話
講談社X文庫 はG−06 white heart
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2009年6月 |
| ISBNコード |
978-4-06-286603-3
(4-06-286603-X) |
| 税込価格 | 660円 |
| 頁数・縦 | 228P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
継母に幽閉されていた蔵から救い出された清水与一郎は、帝都の盗人を取り仕切る“水燕”の屋敷で育った。しかし紆余曲折ののちに、落ち延びるようにして屋敷を去ったのは、一年半前のこと。与一郎がある日、老婆を助けたのを機に、葬り去ったはずの人間関係がふたたび甦る。水燕のあらたな頭領となった藤吉との再会。ふたりの愛憎はどこへ向かうのか―。匂い立つ大正浪漫、大好評第二弾。 |
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おすすめコメント
もう、名前を呼ぶこともできないというのに帝都でスリを取り仕切る水燕と決別した与一郎は、ひっそりと暮らしていた。だが、屋敷がすっかり変わってしまったという噂を耳にし、かつての記憶が蘇る――。
出版社・メーカーコメント
継母に幽閉されていた蔵から救い出された清水与一郎(しみず・よいちろう)は、帝都(ていと)の盗人を取り仕切る“水燕”(すいえん)の屋敷で育った。しかし紆余曲折(うよきょくせつ)ののちに、落ち延びるようにして屋敷を去ったのは、一年半前のこと。 与一郎がある日、老婆を助けたのを機に、葬り去ったはずの人間関係がふたたび甦る。水燕のあらたな頭領となった藤吉(とうきち)との再会。ふたりの愛憎はどこへ向かうのか――。匂い立つ大正浪漫、大好評第二弾!