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八幡神と神仏習合

講談社現代新書 1904

出版社名 講談社
出版年月 2007年8月
ISBNコード 978-4-06-287904-0
4-06-287904-2
税込価格 990円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

八幡の神は新羅の神が日本化して生まれた。「国家の危機」に八幡神が果たした大きな役割を探る。

目次

第1章 神奈備信仰(神体山信仰)と仏教の伝来
第2章 神仏習合現象の始まり
第3章 八幡という神の成立
第4章 八幡神の発展と神仏習合
第5章 習合現象の中央進出と八幡大菩薩の顕現
第6章 本地垂迹説の成立
第7章 八幡仏教徒の国東進出
第8章 八幡信仰の全国的広がりと神仏習合

おすすめコメント

八幡大菩薩が神仏習合を先導した謎に迫る!なぜ神仏習合を進めたのが八幡神だったのか?それはもともと八幡神が道教と仏教の習合した神だったからだ。知られざる八幡神誕生の秘密を初めて明らかにする。

出版社・メーカーコメント

八幡大菩薩が神仏習合を先導した謎に迫る!なぜ神仏習合を進めたのが八幡神だったのか? それはもともと八幡神が道教と仏教の習合した神だったからだ。知られざる八幡神誕生の秘密を初めて明らかにする。

著者紹介

逵 日出典 (ツジ ヒデノリ)  
1934年奈良県生まれ。同志社大学文学部卒業、文学博士。岐阜聖徳学園大学教授を経て、同大学名誉教授。日本宗教文化史学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)