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プロ野球の一流たち

講談社現代新書 1941

出版社名 講談社
出版年月 2008年5月
ISBNコード 978-4-06-287941-5
4-06-287941-7
税込価格 836円
頁数・縦 287P 18cm

商品内容

目次

第1章 監督の極意、投打の奥義(野村克也の「配球学」
中西太「育てる打撃論」 ほか)
第2章 名選手たちの技術と陥穽(松坂大輔論―東尾修インタビュー
清原和博は強打者か ほか)
第3章 日米の野球格差を問う(松坂大輔ポスティング移籍を考える
野球超大国アメリカの品格 ほか)
第4章 日本野球を脱構築せよ(裏金問題と日本球界の体質
特待生問題と高野連 ほか)

おすすめコメント

この本を読めば、野球の真髄が見えてくる!松坂とダルビッシュのストレートの違いは?新井は「アニキ」を超えられるか。38歳ホームラン王山崎復活の理由は?……PR誌「本」人気コラム、待望の刊行!

出版社・メーカーコメント

山 武司打撃開眼の理由とは? 新井貴浩はアニキを超えられるか? 松坂大輔永遠の課題とは? 中西太が語る打者育成術、野村克也の配球術──。人気著者が探る日本プロ野球の真髄!はじめに第1章 監督の極意、投打の奥義 野村克也の「配球学」/中西太「育てる打撃論」/稲尾和久に捧ぐ――中西太インタビュー/大野豊のピッチング論第2章 名選手たちの技術と陥穽 松坂大輔論――東尾修インタビュー/清原和博は強打者か/土井正博「名伯楽のインコース論」/新井貴浩は「アニキ」を越えられるか/渡辺俊介、サブマリンの極

著者紹介

二宮 清純 (ニノミヤ セイジュン)  
1960年愛媛県生まれ。フリーランスのスポーツジャーナリストとして、野球、サッカー、ボクシングなどを取材。新聞、雑誌、テレビ等を舞台に幅広く活動中。株式会社スポーツコミュニケーションズ代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)