親子という病
講談社現代新書 1962
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年9月 |
| ISBNコード |
978-4-06-287962-0
(4-06-287962-X) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 194P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
親が子の幸せを願う思いは無償なのか!?子が親を慕う気持ちに偽りはないのか!?すべての親子は、気持ちワルイ。 |
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| 目次 |
第1章 親を殺す子どもたち |



おすすめコメント
密着する親子は愛の歪みか、愛の欠如なのか家庭という密室でしか心を開けない子ども。キレやすくモンスター化した親たち。親の愛を奪い合うきょうだい。利他性なき現代日本の病理を読み解き処方箋を明かす
出版社・メーカーコメント
「家族よ、ありがとう」「ビバ! 親子」というメッセージが増加する日本社会。 誰もが切実に悩み、求める「幸福な親子関係」はあるのか。 親子の病理の根源を探り、処方箋を提言する。