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絆の構造 依存と自立の心理学

講談社現代新書 2224

出版社名 講談社
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-06-288224-8
(4-06-288224-8)
税込価格 814円
頁数・縦 215,6P 18cm

商品内容

要旨

日本の家族と社会の関係が大きく変化している。私たち日本人が直面する生活困難は、家族で助け合うことだけで解決できるのか!?仲間・友人・恋人との新たなつながりを求めて、自分らしい「愛情のネットワーク」をつくる一歩を踏み出すために―。

目次

序章 人間関係の神話
第1章 日本の家族の現在
第2章 母子関係は特別か
第3章 仲間・友人・恋人との関係
第4章 定年からの人間関係
第5章 人間関係の仕組み
第6章 人と人をつなぐ

出版社・メーカーコメント

変わる「標準家族」崩壊する「男性稼ぎ主型」社会 あなたは上手に人に依存していますか? 依存は個人に自立をもたらします。この本には「心の居場所」となる他者と贅沢な人間関係を築くためのメッセージが込められています。揺らぐ「男性稼ぎ主型」社会の中で、専業主婦は少数派となり、単独世帯も増加を続ける。日本の家族と社会の関係は大きく変化をしているようだ。人生90年時代を迎えた日本の「人間関係」の現在を、「絆」というキーワードを軸に生涯発達心理学から読み解く。

著者紹介

高橋 惠子 (タカハシ ケイコ)  
聖心女子大学名誉教授。1968年東京大学大学院博士課程修了、1972年博士号(教育学)を取得。乳児から高齢者までを対象に一貫して人間関係の生涯発達を、理論的、実証的に検討し縦断研究を行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)