台風の眼
講談社文芸文庫 ひA4
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年2月 |
| ISBNコード |
978-4-06-290042-3
(4-06-290042-4) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 345P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
悪性腫瘍の手術後、作家は最後になるかもしれない小説を書きはじめる。自分が確かに生きていたと思える、記憶に深く刻み込まれた情景をつなぎとめながら。世界というものをふいに感じた四歳の頃の東京・赤坂、小学時代を過ごした植民地・朝鮮の田舎町、京城の中学時代、焼跡の中の旧制高校、特派員として赴いたソウル、そしてサイゴン。自伝と小説の間を往還するように描かれた、新しい試み。 |
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おすすめコメント
鮮烈なイメージを喚起する新しい自伝の試み幼少年期の赤坂、小中学生を過ごした植民地朝鮮、焼跡の大学、特派員として赴いたソウル、サイゴン。記憶に深く刻まれた情景を織り上げ、今も息づく過去を辿る。
出版社・メーカーコメント
鮮烈なイメージを喚起する新しい自伝の試み 幼少年期の赤坂、小中学生を過ごした植民地朝鮮、焼跡の大学、特派員として赴いたソウル、サイゴン。記憶に深く刻まれた情景を織り上げ、今も息づく過去を辿る。