虹の理論
講談社文芸文庫 なT1
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2010年1月 |
| ISBNコード |
978-4-06-290075-1
(4-06-290075-0) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 337P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
オーストラリア・レッドロックのアボリジニーに伝わる「虹の蛇」の神話、カトマンズ盆地・「虹の立つ村」のマヤ・クマリの千里眼、そしてラマ僧の語る虹を中心とした世界の成り立ち―意識と物質の発生をイメージさせる虹の体験は、両義性という終わりなき解釈のらせん階段から自己と文化を解き放つ「野性的な科学」へと我々を誘う。メタフィジカルな八つの物語が紡ぎだす新しい世界。 |
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| 目次 |
虹の理論 |



出版社・メーカーコメント
自己と文化を解放するための〈科学の寓話〉意識と物質の発生をイメージさせる虹の体験は、文化を閉じ込める、終わりなき解釈のらせん階段からの脱出の方法を示唆してくれる。メタフィジカルな8つの物語。