新東京文学散歩 漱石・一葉・荷風など
講談社文芸文庫 のG2
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年8月 |
| ISBNコード |
978-4-06-290281-6
(4-06-290281-8) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 289P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
東京をこよなく愛し、住んだ文人たち。近代文学の中心・東京は、先の戦争で焦土荒廃の地と化した。野田宇太郎は、消え失せたそこに文学者の影を求め東京を、やがて全国を「文学散歩」し始める。『新東京文学散歩上野から麻布まで』の後篇を戦後七十年を機に読者のもとに届けつつ近代文学の香りと共に、改めて東京文学散歩へ誘う…。 |
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| 目次 |
田端・根岸・龍泉寺・向島・亀戸 |



おすすめコメント
東京をこよなく愛し、住んだ文人たち。近代文学の中心・東京は、先の戦争で焦土荒廃の地と化した。野田宇太郎は、消え失せたそこに文学者の影を求め東京を、やがて全国を「文学散歩」し始める。『新東京文学散歩 上野から麻布まで』の後篇を、戦後七十年を機に読者のもとに届けつつ、近代文学の香りと共に、改めて東京文学散歩へ誘う……。