経団連と増税政治家が壊す本当は世界一の日本経済
講談社+α新書 744−3C
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年2月 |
| ISBNコード |
978-4-06-291521-2
(4-06-291521-9) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 238P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
日本人の持っている起業家精神(アニマルスピリッツ)を抑え込むような経団連なら、ハッキリいって不要です。なぜなら、経済を長期停滞から救い出すのは、リスクを恐れずにチャレンジする起業家たちだから。本来、政府は、彼らの生存に適した環境を作ることが仕事です。そして、たくさんの起業家がチャレンジしやすい環境とは、デフレから完全に脱却し、二度と後戻りしない経済の状態です。ところが、経団連は日本をデフレに引き戻しかねない消費税増税に賛成している…その理由は驚くべきものです。 |
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| 目次 |
第1章 四五〇兆円の内部留保の真実(消費税増税で支出に大ブレーキが |



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390兆円もの企業の内部留保は、いったい誰のためにあるのか? この巨額マネーの向かう先を変えれば、日本経済は再び高度成長期に