• 本

蕎麦の事典

講談社学術文庫 2050

出版社名 講談社
出版年月 2011年5月
ISBNコード 978-4-06-292050-6
(4-06-292050-6)
税込価格 1,298円
頁数・縦 365P 15cm

商品内容

要旨

故・司馬遼太郎が「よき江戸時代人の末裔」と称賛した市井の研究者によって体系化された、「蕎麦」に関する膨大な知見。江戸時代の文芸や大衆文化に登場する蕎麦、全国各地に根付いたさまざまな食し方、植物としてのソバと製粉の過程、蕎麦打ちの用語、そば店の隠語、蕎麦をめぐる史跡・習俗・諺など、あらゆる資料を博捜し、探究した一一五五項目。

著者紹介

新島 繁 (ニイジマ シゲル)  
1920年、台湾生まれ。小学校教員を経て、早稲田大学専門部政経科卒業。1948〜80年まで、東京・新宿等で「郷土そば・さらしな」を経営。後に、日本麺食史研究所主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)