イブン=ハルドゥーン
講談社学術文庫 2053
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年6月 |
| ISBNコード |
978-4-06-292053-7
(4-06-292053-0) |
| 税込価格 | 1,485円 |
| 頁数・縦 | 477P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
十四世紀のチュニスに生まれ、政治家として栄達と失脚を繰り返すなかで独自の「文明の学問」を拓いたイブン=ハルドゥーン。文明と王権はいかにして崩壊するのか、都会と田舎の格差はなぜ広がるのか、歴史の動因となる「連帯意識」とは―。イスラーム世界にとどまらない普遍性と警句に満ちた主著『歴史序説』の抄訳と、波瀾の生涯。 |
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| 目次 |
1 イブン=ハルドゥーンの思想(日本におけるイブン=ハルドゥーン |


