霊山と日本人
講談社学術文庫 2347
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年2月 |
| ISBNコード |
978-4-06-292347-7
(4-06-292347-5) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 329P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
主要霊山ごと、あるいは個別宗教ごとにしか語られてこなかった日本の山岳信仰。本書はそれを包括的に捉え、全体像をしめす、はじめての本である。霊山の特徴、信仰、儀礼などを人々の生活と関連づけて考えることで、山の霊性とは何かをあきらかにする。私たちはなぜ山を、心を癒やす縁とするのだろうか。いま、改めて自然や聖なるものを問いなおす。 |
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| 目次 |
第1章 日本人の生活にとっての山 |



おすすめコメント
主要霊山ごと、あるいは個別宗教ごとにしか語られてこなかった日本の山岳信仰。本書はそれを世界、とくに東アジアの山岳信仰のなかに位置づけ、包括的に捉えたはじめての本である。霊山の特徴、信仰、儀礼などを、人々の生活と関連づけて考えることで、山の霊性とは何かを明らかにする。私たちはなぜ山に手を合わせるのか。神仏や天狗はなぜ山に住まうのか。いま、あらためて、自然や「聖なるもの」を問いなおす。