葉隠 新校訂全訳注 上
講談社学術文庫 2448
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年9月 |
| ISBNコード |
978-4-06-292448-1
(4-06-292448-X) |
| 税込価格 | 2,750円 |
| 頁数・縦 | 644P 15cm |
| シリーズ名 | 葉隠 |
商品内容
| 要旨 |
佐賀藩主・鍋島光茂の死に際し、殉死を禁じられていたため出家した山本常朝の庵を、祐筆・田代陣基が訪れる。常朝が語り陣基が筆録して成った『葉隠』は十一の聞書で構成される。冒頭に「追って火中すべし」と書かれたほど率直にして過激。いつの世も読む者を惹きつけてやまない魅惑の本文を綿密に再現。読みやすい現代語訳とともに贈る決定版。全三冊。 |
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| 目次 |
夜陰の閑談 |



おすすめコメント
「武士道というは死ぬ事と見付たり」――この一句があまりにも有名な、武士道の根本文献。その魅力が、詳細な注と現代語訳で甦る!