天皇の歴史 3
天皇と摂政・関白
講談社学術文庫 2483
- 大津透/〔ほか〕編集委員
- 佐々木恵介/〔著〕
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年2月 |
| ISBNコード |
978-4-06-292483-2
(4-06-292483-8) |
| 税込価格 | 1,408円 |
| 頁数・縦 | 361P 15cm |
| シリーズ名 | 天皇の歴史 |
商品内容
| 要旨 |
九世紀後半、幼帝清和の外祖父・藤原良房から、摂関政治は始まった。菅原道真の怨霊問題、醍醐・村上天皇の「延喜・天暦の治」、そして道長の栄華。王権をめぐる姻戚関係を藤原氏が支配するなかで、天皇のみがなしえたこととは何か。「摂関による政治の私物化」という見方を超えて、天皇が「生身の権力者」から「制度」へと変貌していく二〇〇年を描く。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 天皇の変貌と摂関政治 |



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