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戦国スナイパー 信玄暗殺指令篇

講談社文庫 や71−3

出版社名 講談社
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-06-293076-5
4-06-293076-5
税込価格 803円
頁数・縦 397P 15cm
シリーズ名 戦国スナイパー

商品内容

要旨

信長包囲網が完成しつつある戦国の世、ついに最強の敵・武田信玄が動く。信玄の父・信虎は、類い稀なる銃の使い手・慶一郎を武田側へ寝返るよう卑怯な手段で脅迫し、慶一郎は信玄の元に向かうことに。一方、信長の命を受け女忍者・さくらが信玄暗殺を企てる。信長と信玄の生死は?果たして歴史は変わるのか?

おすすめコメント

最強の敵・武田信玄出現。慶一郎は信長を守るか、武田側に寝返るのか。大好評「戦スナ」シリーズ、第3弾!

出版社・メーカーコメント

戦国時代にタイムスリップした陸上自衛隊員・笠間慶一郎。ひょんなことから信長の命を救ったことで、ボディガード兼鉄砲頭として取り立てられた。しかしその間にも信長包囲網は着々と完成に近づき、最強の敵・武田信玄が動き始めた。信長は女忍者・さくらに信玄暗殺を命じる。一方、慶一郎は信玄の父・信虎に無理やり武田側に寝返るよう説得されるのだが……。 大好評「戦スナ」シリーズ、第3弾!

著者紹介

柳内 たくみ (ヤナイ タクミ)  
自衛官を経験した後、2006年に自営業を開業。その傍ら、インターネット上で執筆活動を展開し、人気を博す。2010年4月、『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 1.接触編』(アルファポリス)でデビューし、一躍注目を浴びる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)