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奇面館の殺人 下

講談社文庫 あ52−27

出版社名 講談社
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-06-293084-0
4-06-293084-6
税込価格 847円
頁数・縦 347P 15cm
シリーズ名 奇面館の殺人

商品内容

要旨

関係者の大半が仮面を被らされ、素顔が見えない!前代未聞の異様な状況に疑心暗鬼が渦巻く中、名探偵・鹿谷門実が解き明かす「奇面館の秘密」の数々。果たして真相はどこに!?本格ミステリの醍醐味に満ちた、圧倒的迫力の推理&解決編。名手・綾辻行人が技巧の限りを尽くし、読者を未曾有の驚愕へと誘う。

おすすめコメント

仮面が外せなくなった登場人物たちも首なし死体も、それぞれ本物なのか? 疑心暗鬼に満たされた館で名探偵・鹿谷門実、圧巻の推理!

出版社・メーカーコメント

すべての登場人物の”顔”は鍵のかかった仮面の下に。幾多の仮面が壁一面を覆う〈奇面の間〉に転がっていた死体は、本当に主人・影山逸史のものなのか。数々の館を手がけた建築家中村青司の手になる奇面館で、名探偵・鹿谷門実の推理の果てに見えたものとは? 本格ミステリを牽引する名手・綾辻行人が放つ「館」シリーズ、読者待望の直球勝負。

著者紹介

綾辻 行人 (アヤツジ ユキト)  
1960年京都府生まれ。京都大学教育学部卒業、同大学院修了。’87年に『十角館の殺人』で作家デビュー、“新本格ムーヴメント”の嚆矢となる。’92年、『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)