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小説太平洋戦争 3 新装版

講談社文庫 や1−45

出版社名 講談社
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-06-293135-9
4-06-293135-4
税込価格 1,100円
頁数・縦 531P 15cm
シリーズ名 小説太平洋戦争

商品内容

要旨

活路をニューギニアに求めて大軍を上陸させた日本軍だが、米軍の反撃は圧倒的な物量とともに予想をはるかに上回る速さだった。増援の一兵も送れず炎熱と飢餓のなかで軍は壊滅。ビルマではインパール作戦の火蓋が切られたが、思わぬ作戦齟齬の罠が待ちかまえていた。鬼神をも哭かしむる壮烈な戦いが続く。太平洋戦争年表、参考作戦地図入り。

おすすめコメント

活路をニューギニアに求めて大軍を上陸させた日本軍だが、米軍の反撃は圧倒的な物量とともに予想をはるかに上回る速さだった。増援の一兵も送れず炎熱と飢餓のなかで軍は壊滅。ビルマではインパール作戦の火蓋が切られたが、思わぬ作戦齟齬の罠が待ちかまえていた。鬼神も哭かしむる壮烈な戦いの果ては。

著者紹介

山岡 荘八 (ヤマオカ ソウハチ)  
明治40年1月11日、新潟県小出町(現・魚沼市)に生まれる。本名・山内庄蔵、のち結婚し藤野姓に。高等小学校を中退して上京、逓信官吏養成所に学んだ。17歳で印刷製本業を始め、昭和8年「大衆倶楽部」を創刊し編集長に。山岡荘八の筆名は同誌に発表した作品からである。13年、時代小説『約束』がサンデー毎日大衆文芸に入選、傾倒していた長谷川伸の新鷹会に加わった。太平洋戦争中は海軍報道班員として各戦線を転戦。戦後、17年の歳月を費やした大河小説『徳川家康』で吉川英治文学賞を受賞。53年9月30日没した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)