• 本

狼と兎のゲーム

講談社文庫 あ54−13

出版社名 講談社
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-06-293223-3
4-06-293223-7
税込価格 715円
頁数・縦 295P 15cm

商品内容

要旨

智樹のクラスメイトの心澄望は、警察官の父親から暴力を振るわれて傷が絶えない。夏休みのある日、勤務中の父親のパソコンを壊してしまったと怯える心澄望と智樹がこっそりと家に戻ると、弟の甲斐亜の死体を始末している父親の姿が。慌てて家を飛び出した二人は、迫り来る怪物から逃げ切ることができるか?

おすすめコメント

智樹のクラスメイトの心澄望は、警察官の父親から暴力を振るわれて傷が絶えない。夏休みのある日、勤務中の父親のパソコンを壊してしまったと怯える心澄望と智樹がこっそりと家に戻ると、弟の甲斐亜の死体を始末している父親の姿が。慌てて家を飛び出した二人は、迫り来る怪物から逃げ切ることができるか?

著者紹介

我孫子 武丸 (アビコ タケマル)  
1962年兵庫県西宮市生まれ。京都大学文学部哲学科中退。’89年講談社ノベルス『8の殺人』で鮮烈デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)